倉庫業は保管するだけではない!検品から出荷までいろいろ対応できる

倉庫業の業務範囲は広く景気が良くなると忙しくなる

倉庫業といった時に多くの人が持っているイメージは、貸倉庫があってそこに多くの製品や貨物が置かれている状態でしょう。そうなると倉庫業というのは要するに保管することが仕事で、賃貸アパートのような不動産賃貸業と同じだと考えるかもしれません。しかし、倉庫業の仕事はクライアントから委託された製品や貨物を保管することだけでなく、非常に多岐に渡っています。また、倉庫業は景気が良くなると物流量が増加するため忙しくなるという特徴もあります。

倉庫業の基本は検品から入庫して保管後出庫すること

倉庫業の業務は、クライアントから依頼のあった製品等の品物を保管することですから、入庫した後で保管し、要望に応じて出庫するというのが基本的な流れといえるでしょう。その基本の流れに加えるとすれば検品という業務も重要な仕事と言えるかもしれません。検品というのは、受け取った貨物等が適正(法律で禁じられているようなものではない)かどうかを判定したり、事前に得ていた予定数量と差異がないかをチェックすることです。

倉庫業は流通加工やピッキング等まで対応できる

倉庫業は、基本の業務以外にもクライアントの要望に沿っていろいろな仕事を請け負ってくれる場合があります。例えば、流通加工といって、製品や商品の包装作業を行ったり、ラベル貼りの対応をしてくれたりもします。場合によっては組み立て加工まで行ってくれるため、クライアントとしても助かるでしょう。また、ピッキングや仕分け、荷揃えなど出荷に必要なタイミングで必要なものを揃える仕事もしてくれます。保管するだけでなく出荷準備の対応もしてくれるということです。

物流とは今日の社会の経済活動の基盤を支えるものであり、文字通り物の流れを意味する言葉で、商品が生産されてからエンドユーザーに渡るまでの一連の活動のことを言います。

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- 2015年6月18日