心当たりありませんか?トイレの詰まり3大原因

定番中の定番、大量のトイレットペーパー

トイレの詰まり原因として、一番多いのがトイレットペーパーの詰まりです。特にトイレが一人で出来るようになったお子さんがいる家庭では、一度に沢山のトイレットペーパーを使ってしまい詰まらせてしまうことも度々ありますよね。日本のトイレットペーパーは水の中で90秒でほぐれるように作られているので、よほど大量でなければ詰まることはありません。それでも、大きな便と絡まって詰まってしまうことがあります。ちょっとコレは流れるかな?と心配になる場合は、便だけ先に流しておくと体もトイレもスッキリしますよ。

トイレタンクにペットボトルを入れていませんか?

最近のトイレは節水型が主流で、何もしなくても少ない水量で流れるようになっています。もともと少ない水量のところに、更なる節水を目指してトイレタンクにペットボトルを入れていませんか?これでは流すために必要な水量が足りず、詰まってしまう原因になります。また、便を流すときに「小」のレバーで節水するのも同様の理由でお勧めできません。トイレの水量は、きちんと流れるように計算・設計して決められているものなので、正しく使って詰まりを予防しましょう。

本来流すべきものではないものを流してしまった!

ズボンの尻ポケットに携帯電話を入れて、トイレの便座に座ろうとしたら「ポチャン!」と落したことはありませんか?その時に気付いて拾えればトイレを詰まらせることはありませんが、気付かずに流してしまった場合は業者に依頼して取ってもらわなければなりません。また、お年頃の女の子がいる場合は生理用ナプキンを流してしまうこともあります。トイレに流れないものを流してしまうと、自力での詰まり解消は難しいでしょう。そうならないためにもトイレに入る前にはポケットの中身を確認したり、流れないものは流さないとお子さんに話すなどの予防が大切です。

キッチンや浴室の水漏れを発見したら、ただちに対策を取りましょう。水道修理の専門業者なら、迅速な工事を行っています。

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- 2015年5月27日